お客様のニーズを察知し、焼酎の楽しみ方を提案出来るプロフェッショナル!
それが焼酎唎酒師です。

こんな方が「焼酎唎酒師」を取得しています。
・飲食店従事者(サービス、調理、管理部門)
・酒類・飲食小売店、卸売業従事者
・旅行業従事者(宿泊業、旅行代理店など)
・上記に就職を希望する学生
・焼酎愛好家 など。

資格取得のメリット
お客様にピッタリの焼酎を提案し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができます。
お仕事でステップアップ!販売でも商品開発でも焼酎のプロが求められています。
焼酎と料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます!

合格者の声
お客様の喜びが生きがいになりました
山崎 美恵さん【料飲店】認定No.006265
当時、焼酎の種類も飲み方も全くわからないままホールに立っていました。何か良い勉強方法はと考え、資格取得を目指すことにしました。資格取得後は、自信を持ってお客様に焼酎と銘柄に合った料理を薦めることが出来るようになりました。今ではお酒を通してコミュニケーションを取り、お客様に喜んで頂くことに一番のやりがいを感じています。
売れる商品を見極めています
赤石 好延さん【流通】認定No.004428
商品の正当な提案力が必要だと現場で感じ資格を取得しました。元々唎酒師コンクールにノミネートするくらい日本酒は勉強していましたがポジショニングマップの活用など焼酎ならではのセールスプロモーションは商品を取り扱う上で大変役に立っています。資格取得を目標に今では毎年社員を選抜して受験させています。
いろんな輪が広がっています
月 美佐さん【旅館】認定No.003682
最初は唎酒師を取得しましたがお酒の世界は奥が深く焼酎唎酒師にも挑戦しました。お酒と料理の相性や酒器の選び方の講義は実際の仕事の上でとても役に立っています。プライベートでも若い女性に気軽に国酒を楽しんでもらえるような同好会を主宰しています。「お酒とお食事を存分に楽しめる宿」として胸を張ってお客様に接することができています。

焼酎唎酒師で身につける力
1)焼酎と酒類全般・食品・サービス基礎知識力
エンドユーザーの信頼を得るには焼酎に関する知識はもちろんのこと、すべての食品、飲料の基礎知識力も身につけます。

2)焼酎のテイスティング力
焼酎の香りと味わいを的確に把握して提案していくテイスティング力を身につけます。

3)焼酎のサービス力
提案力アップに向け、セールスにおける問題点、料理との組み合わせ、季節別の楽しみ方などのセールスプロモーションを学びます。

カリキュラム
【全資格共通】
酒類の基礎知識
さまざまな酒類と嗜好性食品、飲料の基礎知識
世界の食文化と飲食の効果
テイスティング
サービスの基本
さまざまな酒類と嗜好性食品、飲料のサービス

セールスプロモーション


【焼酎唎酒師】
世界に誇るべき蒸留酒 焼酎について
・焼酎ならではの魅力、日本各地の焼酎事情
焼酎のラベル表示事項
・焼酎のラベルに記載されていること
本格焼酎、泡盛の基礎知識
・本格焼酎、泡盛のできるまで
甲類焼酎の基礎知識
・原料・製造方法・バリエーション
焼酎のテイスティング
・タイプ分類、提供方法を中心としたテイスティング法
焼酎のサービス
・たった1杯の焼酎を注ぐにも心を込める
焼酎のセールスプロモーション
・ケーススタディに学ぶプロモーション例


【使用テキスト】
新訂もてなしの基(A4/オールカラー/200頁)

焼酎の基(A4/中面2色/223頁)

焼酎唎酒師になる為のプログラム

プログラムのご案内

通信プログラム
時間や場所を選ばず資格取得
2日間集中プログラム
事前学習を経て2日間で集中的に受講受験
受験プログラム
在宅コース
時間や場所を選ばず学習
1日通学コース
1日かけて重点項目を学び試験対策

試験内容

第1次試験
50分(12:30〜13:20)
【筆記】選択式(一部記述式)
もてなしの心、接客のあり方などに関する設問および食品・飲料全般の基礎知識に関する設問。
※FBO認定会員は免除
第2次試験
50分(13:30〜14:20)
【筆記】選択式(一部記述式)
焼酎の基礎知識(商品特性・原料・製法・表示・歴史・香味特性別分類)に関する設問。
第3次試験
50分(14:30〜15:20)
【テイスティングを伴う筆記】記述式(一部選択式)
焼酎の品質の評価、個性の抽出(香味特性別分類含む)および正常な状態と劣化した状態の焼酎の品質判定に関する設問。
第4次試験
50分(15:30〜16:20)
【筆記】記述式
焼酎のサービス、セールスプロモーションに関する設問(香味特性別分類別の企画立案を含む)。

★通信プログラムにつきましては課題を提出いただきます。会場での試験はありません。

試験問題例
第2次試験
【問】焼酎用としてよく使われる麦の種類はどれしょうか。

A)二条大麦 B)六条大麦 C)小麦 D)ライ麦
【問】焼酎を仕込むための原料として使えないものはどれか。
A)じゃがいも B)黒糖 C)はちみつ D)紫蘇
【問】焼酎のラベルに「原酒」という表示がある場合、アルコール度数は何%以上か。
A)36% B)40% C)43% D)45% 第4次試験
【問】焼酎のお湯割りをつくる際、お湯が先と焼酎が先の場合の特徴を簡潔に説明せよ。

【問】焼酎の前割りについて簡潔に説明せよ。

認定グッズ

合格時の認定登録お手続き完了後、認定日までに認定証書と認定章を郵送いたします。
合わせて「焼酎品質鑑定士」と、食品、飲料の総合的な知識を持った「F&Bナビゲーター」の認定証書を発行します。また、認定番号入り「デジタル会員証」の他、「資格者認定シール」を付与しています。
(その他会員特典)
・「会報誌」送付
・FBOホームページ「有資格者」登録
・FBO認定会員割引のご利用
→受講受験料、認定料、 FBO主催のセミナー50%off
※FBOアカデミー、セミナーの一部には適用外の場合もございます。
・ブラッシュアップ受講
→復習に、新たな知識の習得に、各種講習会(1日通学コース)を無料で聴講することが出来ます。
※受験資格は付与されません。
※テイスティング教材は別途定める費用を頂戴いたします。
※FBO公認講師、日本酒学講師、酒匠および「2日間集中プログラム」は適用されません。(詳細はこちら
・メール配信サービス
→お得なセミナー情報や酒類情報が得られます

受験資格
お申込時に満20歳以上の方。
記載内容全てに承諾いただいた方。

受講受験費用
プログラムにより費用は異なります。 詳細はご希望のプログラムにてご覧下さい 。