第4回名誉唎酒師酒匠任命式典 受任者プロフィール

平成15年10月1日京王プラザホテル(東京都新宿区)にて19名の方が受任されました。
※プロフィールは全て受任当日のものです。
カラムチャンド・マカドゥージ
カラムチャンド・マカドゥージ
日南アフリカ共和国 特命全権大使
イオン パスク
イオン パスク
駐日ルーマニア 特命全権大使
朝香 誠彦
朝香 誠彦
旧朝香宮三代目当主
東京都庭園美術館館長特別顧問
朝香 貴子
朝香 貴子
朝香誠彦夫人
フォートヘア大学教育学博士号取得後、シェルBP南アフリカ社入社。上級技術者、労使関係担当マネージャを務める。1997年マンデラ大統領より駐日大使として任命され、その後来日。スポーツ育成の貢献によりマンデラ大統領賞や生涯スポーツ貢献者としてムベキ大統領賞など数多く受賞している。 1974年ワシントン大学(シアトル)国際経済学修士。その後外務省に入省。1999年に副外務大臣に就任、2000年に大使に昇格。同年、6月より駐日 ルーマニア特命全権大使。国際経済に関係ある記事と分析に精通しており、色々な国際セミナー、会議等に参加し活躍している。 東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、ローマサンタチェチリア音楽院に留学。現在は美術館内でクラッシックのサロンコンサートの企画等を手がけ新しい美術館のあり方を提唱、好評を博している。また、平安時代から続く四条中納言山陰嫡流・当代四条司家第41代の後継人として、日本古来の包丁道の継承と食文化の向上に尽力されている。 ご主人のコンサート企画等のアシスタントも兼ねる。聖心女子学院専攻科卒業。食事とともにお酒を飲み分けるご主人や来客のために、日々、創作料理を振るわれている。又、海外旅行などを通じて培われた美意識を元に絵付けや彫金などの制作にも打ちこまれる。創作活動のどれにおいても格式を守りつつ革新的な要素も採り入れて表現されるのが自分流。洗練された日本文化の普及に貢献されている。
芦原 太郎
芦原 太郎
芦原太郎建築事務所 代表取締役
社団法人 日本建築家協会副会長
生田 正治
生田 正治
日本郵政公社総裁
上原 浩
上原 浩
鳥取県酒造組合連合会技術顧問
大沼 淳
大沼 淳
文化学園理事長・文化女子大学学長
文化服装学院学院長・日本私立大学協会会長
東京芸術大学美術学部建築学科卒業後、東京大学大学院建築学修士課程修了。1985年芦原太郎建築事務所を設立し現在に至る。笠間日動美術館東館、在日オーストラリア大使館をはじめ数々の作品を手がける。また自身での受賞はもとより、各委員・審査員を務めるなど精力的に活動中。 1957年慶應義塾大学卒業、三井船舶(現商船三井)入社。1994年代表取締役社長。2000年代表取締役会長。2003年日本郵政公社総裁、商船三井 名誉顧問就任。日本取締役協会副会長・理事、モーリシャス共和国名誉領事などを兼職。経済同友会副代表幹事・経済政策委員会委員長、日本経済団体連合会 OECD諮問委員会委員長、内閣府総合規制改革会議委員、外務省「変える会」委員などを歴任。 鳥取県生まれ。広島財務局鑑定部を経て、鳥取県工業試験場に勤務。定年退職後も、酒造技術指導として活躍。酒造界の生き字引的存在。三倍増醸全盛の時代から純米酒の復活に尽力してきた。漫画『夏子の酒』に登場する「上田久先生」の実在モデルとしても有名。 海軍兵学校修了後、人事院を経て、1960年 文化学園理事長就任。その後、全国専修学校各種学校総連合会会長、市光工業社長(株)、NPO(日本社長会)会長、文部省各審議会委員、(財)日本ファッション教育振興協会会長等を歴任。藍綬褒章、功績勲章勲二等(ルーマニア政府)、勲二等瑞宝章受章。
加藤 奐
加藤 奐
京王電鉄株式会社 代表取締役社
岸 朝子
岸 朝子
食生活ジャーナリスト
木村 尚三郎
木村 尚三郎
静岡文化芸術大学学長・東京大学名誉教授
小篠 綾子
小篠 綾子
デザイナー
慶応義塾大学商学部卒業後、京王帝都電鉄株式会社(現京王電鉄株式会社)入社。1993年に同社常務取締役就任。1997年にはグループ会社(株)京王プラザホテル代表取締役副社長就任後翌年代表取締役社長就任。
2002年京王電鉄株式会社代表取締役副社長を就任し同時にグループ各社の取締役を兼任。翌年同社代表取締役社長就任。関東運輸局陸運及び観光関係部外功労者表彰。
女子栄養学園(現女子栄養大学)卒業。「食」に関する仕事をと、1955年主婦の友社入社。1968年から約10年間、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を勤める。1979年(株)エディターズ設立。1993年からフジテレビ系「料理の鉄人」審査員を勤める。「おいしく食べて健康に」をモットーにただ今料理記者暦更新中! 東京大学文学部西洋史学科卒業。日本女子大学助教授、東京都立大学助教授を経て、1976年東京大学教授に就任。1990年に停年退官し、名誉教授となる。西洋史、現代文明論を中心に幅広く活躍し、独自の社会、文化批判を展開、日本の目指す方向を提唱している。日本エッセイスト・クラブ賞他、受賞多数。主な著書に、「歴史の発見」「西欧文明の原像」「都市文明の源流」等がある。 呉服商の長女として生まれ、和装中心の時代にもかかわらず、16歳で洋裁の道を志し、1934年岸和田市で洋装店を開店。ファッションデザイナーの草分けとして活躍する-方、母としてコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコ3姉妹を世界的なファッションデザイナーに育て上げる。自身も1988年「コシノアヤコ」ブランドを発表。大阪府産業功労賞、勲六等宝冠章等を受章。
酒巻 忠義
酒巻 忠義
株式会社メルシャン軽井沢美術館取締役社長
メルシャン株式会社常任顧問
鮫島 吉廣
鮫島 吉廣
薩摩酒造株式会社 常務取締役研究所長兼製造部長
柴山 哲治
柴山 哲治
株式会社サザビーズジャパン 代表取締役社長
澄田 信義
澄田 信義
島根県知事
三楽オーシャン株式会社(現メルシャン株式会社)入社後1983年同社取締役就任。以降専務取締役を経て1997年代表取締役副社長就任。2001年には同副社長を退任し常任顧問就任。2001年にシャンパン騎士を叙任をされ、すでに叙任されたブルゴーニュ「ワイン利き酒騎士」ボルドー地方「ボンタン騎士」とフランス3大ワイン産地の騎士を叙任。 1965年京都大学農学部食品工学科卒、1971年ニッカウヰスキー(株)入社。1976年薩摩酒造株式会社入社。現在、薩摩酒造株式会社 常務取締役研究所長兼製造部長。日本醸造協会技術賞、発明協会九州支部長賞、中小企業庁長官奨励賞等の賞を受賞。著書に『ダレヤメの肴』(南日本新聞 社)、『焼酎の事典』(共著、三省堂)等、多数。 一橋大学経済学部卒業後、三菱商事株式会社へ入社。1990年ハーバード ビジネススクールにてMBA取得。ロックフェラー家投資会社 (ニューヨーク)、シュローダー ベンチャーズ東京事務所出向を経て、ロックフェラー家投資会社東京事務所へ勤務。1994年株式会社サザビーズジャパン代表取締役社長に就任。 1957年、東京大学法学部を卒業後、日本国有鉄道へ入社。新幹線総局次長、監察局長、常務理事を歴任。1987年、島根県知事に立候補して当選。現在5期目。2003年から全国知事会副会長。
竹田 恆和
竹田 恆和
日本オリンピック委員会 会長
エルティーケーライゼビューロージャパン株式会社代表取締役社長
竹村 維早夫
竹村 維早夫
司牡丹酒造株式会社 代表取締役会長
辰巳 琢郎
辰巳 琢郎
俳優
 
ミュンヘン、モントリオール両オリンピックに出場した元馬術選手。国際馬術連盟の名誉副会長を務める国際派。2001年には歴代最年少にて日本オリンピック委員会会長に就任。父親・竹田恒徳(故人)は、1962年から69年まで、日本体育協会から独立する以前のJOC委員長を務めており、父子2代のトップの誕生となった。 1951年入社。代表取締役社長を経て、1999年より代表取締役会長に就任。高知県酒造組合連合会代表理事、日本酒造組合中央会理事など、酒類業関係団 体の役職を歴任。土佐酒アドバイザー認定制度創設など高知の酒の普及に貢献される。1996年に藍綬褒章を、1998年には、国税庁長官表彰を受ける。ま た、2002年には、勲五等双光旭日章を受賞。 1984年、京都大学卒業と同時にNHKの朝の連続テレビ小説ドラマ「ロマンス」で全国区デビュー。以来、知性・品格・遊び心と三拍子揃った俳優として様々なジャンルで活躍中。数々のワイン騎士号をもち、鹿児島県の焼酎大使でもある。