日本酒・焼酎ナビゲーター公認講師【鷹場秀一】

青森県
認定No.098
鷹場秀一

日本酒や焼酎の地酒の環境性をアピールしたいと思います。
日本酒は高度なバイオテックな技術の中で造られています。小さな蔵も大きな蔵もその地方の自然環境の恩恵を受けています。仕込み用の水、洗いようの水、蒸米を冷やす空気も、寒仕込の気温もすべて、その蔵元の大事な財産です。酒が造れる環境をもっていることは、すばらしいことです。その中からうまれた日本酒焼酎はまさに環境そのものです。
また、その中から生まれた日本酒焼酎は、熟成とゆう段階で蔵元の自然環境とゆう、ゆりかごの中で、時間とゆうエッセッスですばらしいお酒に生まれ変わります。

1954年生まれ 酒のたかば を営んでいます。
青森の小さな町 野辺地町で、酒類を商う家に生まれ、祖父は、地元の蔵元のムツツル酒造の番頭。父は、酒類の卸問屋と小売店を経営。
私は、小さい時から、酒の計り売りやもきり(コップ酒)配達と手伝いをしていました。お酒のある環境があたり前の中で生活してきました。
現在、地元の地酒『防雪林』の販売元として7銘柄販売しています。