唎酒師-通信コース



ゆっくりと集中して勉強したい…、ゆとりを持って自分のペースで学びたい…、講習会に参加できない…、そんな皆様のために、通信講座をご用意しております。
国内のみならず、海外在住の方にも人気の講座となっております。

32px post 001 a-trans通信コースの特徴
◎全6回(FBO認定会員全5回)の添削問題をクリアすると合格です。基準に満たない場合でも期間内であれば合格基準に達するまでご指導致します。
◎専任講師の添削と講評により、効果的かつ細部にわたるチェックが受けられます。
◎資格取得後には、会場受講コースを「通信コーススクーリング」として無料で受講できます(任意)。
開催期間 3ヶ月間(短縮不可)
※3ヶ月間を過ぎても修了されない場合は、開始月より最大1年までの受講期間延長をいたします。
開催時期 お申込頂きました翌月、もしくは翌々月からのスタートとなり、初回時に教材の発送をいたします。
尚、お申込及びお支払いの締切は毎月25日とさせていただきます。
例)3月26日〜4月25日にお申込の場合、5月1日スタート。
通信コーススクーリング 【参加資格】 唎酒師通信コース合格認定者
【実施日程・会場】 唎酒師会場受講コース開催日・会場
【参加費用】無料 ※テイスティング教材費を含む(テキスト除く)
【参加期間】唎酒師資格取得(認定日)より1年間
【申込方法】FAX(合格時に送付)もしくは、こちらよりお申込みください。

フローチャート
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  通信コースプログラム
第1回 ・食品、飲料の基礎知識【全資格共通講義】
※FBO 認定会員以外の方のみ
第2回 ・日本酒の原料、製造方法、表示方法について
第3回 ・日本酒の歴史
・日本酒業界の現状と、未来への道
第4回 ・日本酒のテイスティング
・日本酒の品質(正常or劣化)の認識
第5回 ・日本酒の提供方法、具体的なサービス
第6回 ・日本酒の効果的な提案方法と、TPO別セールスプロモーションについて

通信講座教材
テキスト ・もてなしの基※
・日本酒の基
・日本酒テイスティング トレーニングノート
・添削問題(全6回、FBO 認定会員は5回)
講習DVD ・もてなしの基…1枚※
・日本酒の基…4枚
教材酒 ・4タイプ日本酒(薫酒、爽酒、醇酒、熟酒)…4本
・劣化日本酒
・添削用酒
※FBO 認定会員以外の方のみ配布。

受講生の声
S.Kさん(山形県)
月末に教材が届き、無事1日からスタート出来ました。最初の頃は間違いが多く少し不安になりましたが、わかりやすい赤ペン指導のおかげで後半はスムーズに進めることができました。
N.Tさん(富山県)
テイスティングが不安でしたが、DVDの内容が非常にわかりやすく、講師のマネをしながら学んでいくうちに、香りと味わいの表現が膨らみ、表現の幅が目に見えて増えていきました。
R.Mさん(アメリカ)
アメリカ在住のため実家に教材の送付をお願いし、一時帰国の際にピックアップ。途中、急遽長期出張が入り一ヵ月程遅れてしまいましたが、柔軟に対応していただき無事合格する事ができました。これからは和食店のプロデュースに生かすとともに、プライベートでも楽しんでいきます!

受講料金/合格後の諸費用 
 ー 受講料金 合格後の諸費用
区分 通信コース 認定料 入会金 初年度年会費
はじめての方(一般) 77,400円 25,000円 19,000円 15.900円
学生・シニア
★要証明書
38,700円 12,500円 19,000円 初年度無料
FBO認定会員 38,700円 12,500円
ナビゲーター取得者 54,200円 17,500円 19,000円 15.900円
※未成年者のお申し込みは、法令に基づきお断り致します。
※費用のうち、4,000円は教材の酒類に該当するものです。酒類は酒類販売業免許を有する株式会社サービス科学研究所よりの販売とし、その費用を料飲専門団体連合会が代行徴収することをご了承ください。

合格後の認定登録には以下の手続きが必須となります。予めご了解のもとお申込みください。

FBO入会お手続き(入会申請ご提出、および入会金年会費のお支払)
認定登録料のお支払
次年度年会費 口座振替のお手続き

【海外からのお申込に関する注意事項】

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