CONTENTS
カリキュラム取得迄の流れとスタイル受講スタイルのご案内  |  試験内容  | 試験問題例
認定グッズ  |  受験資格  |  受講受験費用  |  試験日程
飲み手の好みやご要望を察知し、日本酒とその楽しみ方を提供出来るプロフェッショナル!
それが唎酒師です。


こんな方が「唎酒師」を取得しています。
・飲食店従事者(サービス、調理、管理部門)
・酒類・飲食小売店、卸売業従事者
・旅行業従事者(宿泊業、旅行代理店など)
・上記に就職を希望する学生
・日本酒愛好家 など。

資格取得のメリット
お客様にピッタリの日本酒を見つけ出し、どのように飲むとより美味しいかなど、コーディネートやアドバイスができます。
お仕事でステップアップ!販売でも商品開発でも日本酒のプロが求められています。
日本酒と料理の組み合わせを提案したり、適した酒器を選ぶなど、プライベートでも活かせます!

合格者の声
自信と信頼が生まれる資格です
渡邉 優美さん【料飲店】認定No.026200

勉強しているうちに点と点が線で結ばれるような気づきと、沢山の活かせる知識が備わり、保存方法や勧め方などはすぐに仕事で役立ちました。資格取得後は、お客様との会話に説得力がついたのか、お客様から日本酒のオーダーを任せていただけたり、お勧めのお酒を選びやすくなったり、香りや酒器にも気を使うようになりました。また、学んだ事を部署内で共有し、後輩育成にも役立てています。今後は、焼酎や食材についても学んでみたいと思っています。
知識の徹底がお客様のためになる
中畠 忍さん【料飲店】認定No.023842

もともとバーテンダーだった私は洋酒にしか興味がありませんでした。しかしふと日本に目を向けた時から日本酒の魅力に惹かれていきました。唎酒師で正しい日本酒の知識を学んでからは、お客様に提供するお酒の造り等の背景まで調べるようになり、それがお客様の喜びに繋がり、私自身のスキルアップにも繋がり、最後には店の貢献に繋がりました。今ではお客様に注文するメニューを任せてもらったりと、唎酒師で勉強したことがそのまま現場で役に立っています。
海外でお国自慢をしています!
新川 智慈子さん【コンサルタント業】認定No.018738

以前はNYの有名レストランにて、唎酒師として働いておりました。現在はその現場経験を活かし、一人でも多くの世界の人が 日本酒に触れ、ファンになって頂けるようなオリジナルのイベントやレストランスタッフのトレーニングをしています。
日本ではレストラン勤務経験も日本酒業界での勤務経験もなかった私が、いかに日本酒を通じて世界中の人達に信頼してもらい、本当の友情、交流ができるようになったのかを、一人でも多くの日本の方に伝えていきたいと思っています。
wa-ore唎酒師で身につける力
1)日本酒と日本酒を取り巻く基礎知識力
エンドユーザーの信頼を得るには日本酒に関する知識はもちろんのこと、すべての食品、飲料の基礎知識力も身につけます。

2)日本酒のテイスティング力
日本酒の香りと味わいを的確に把握して提案していくテイスティング力を身につけます。
4type shochu

3)日本酒のサービス力

提案力アップに向け、セールスにおける問題点、料理との組み合わせ、季節別の楽しみ方などのセールスプロモーションを学びます。


wa-oreカリキュラム
【全資格共通】
ecalic036 004もてなしの基
真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能
ecalic036 004食品・飲料の基礎知識
食品・飲料の語源
各商品の効果的な分類方法と商品特性
発酵/食品・飲料の保存管理
ecalic036 004食品・飲料の文化
食品・飲料の歴史
世界各国の食文化
接客サービスと日本文化
ecalic036 004テイスティング
ecalic036 004マネジメント
飲食、サービス業の価値を高めるために
セールスプロモ−ションの基本

【唎酒師】
ecalic036 004日本酒の原料
日本文化の基本「米」、「水」について
ecalic036 004日本酒の製造方法
精米・麹・酒母・もろみ・搾りから瓶詰めまで
ecalic036 004日本酒のラベル表示
特定名称酒から日本酒独自の表記法まで
ecalic036 004日本酒の歴史
2000年に及ぶ日本酒の歴史の深さ
ecalic036 004日本酒のテイスティング
タイプ分類、提供方法を中心としたテイスティング法
ecalic036 004日本酒のサービス
たった1杯の日本酒を注ぐにも心を込める
ecalic036 004日本酒のセールスプロモーション
ケーススタディに学ぶプロモーション例

【使用テキスト】

もてなしの基(A4/中面2色/170頁)
motoi motenashi
日本酒の基(A4/中面2色/228頁)
motoi shochu

wa-ore取得迄の流れとスタイル
5つのスタイルをご用意しております。

wa-ore受講スタイルのご案内
32px post 001 a-trans通信コース
人気のコース!3ヵ月間かけて全6回の添削問題を提出します。試験は無く、全添削クリアで資格取得。
32px pencil 001 a-trans 会場受講
全講義を希望会場で受講していただきます。直接講義を受けたい方や、質問したい方向け。
32px disc 001 a-trans在宅受講
全講義をDVDで学習。都合のよい会場やスケジュールがない方向け。(教材DVDの一部をご覧になれます)
通学受講
全講義を4回に分けて1ヵ月間受講します。1日の受講では不安な方向け。(東京会場のみ)

32px clock 002 a-trans2日間集中受講受験コース
全講義と試験を2日間で行います。予習時間があり、短期間で効率的に合格したい方向け。
※旧1泊2日受講受験コースのプログラム、内容を改定したものです。

 無料講義体験&相談会
唎酒師についてのご相談を承るとともに、ご希望の講義を無料でご体験いただけます。

wa-ore試験内容note 16x16 002 c-trans試験日程と会場
第1次試験
【筆記】
40分(11:00〜11:40)
酒類をはじめ飲食全般における基礎知識が問われます。
※FBO認定会員は免除
第2次試験
【筆記】
75分(12:30〜13:45)
日本酒に関する基礎知識が問われます。
第3次試験
【テイスティング】
60分(14:00〜15:00)
2種類の日本酒をテイスティングと正常な日本酒と劣化した日本酒の品質の鑑定が問われます。
第4次試験
【筆記】
40分(15:15〜15:55)
日本酒の季節別提案・サービス知識が問われます。
※呼称資格認定試験は英語・韓国語での受験も可能です。(唎酒師のみ/2日間集中受講受験コース・通信コースは除く)
※通信コースにつきまして試験はありません。


wa-ore試験問題例
第2次試験
問:原料が米と米麹だけで、精米歩合55%の場合に名乗れる特定名称名はどれか。
A)純米大吟醸酒 B)大吟醸酒 C)本醸造酒 D)純米吟醸酒
問:平安時代頃、全国で高い評価を受けた寺院で造られた酒を何と呼んでいたか。
A)清酒 B)どぶろく C)僧坊酒 D)般若湯
問:酒造好適米「山田錦」の主な栽培地はどこか。
A)北海道 B)兵庫県 C)新潟県 D)広島県

第4次試験
問:日本酒の燗の手法と香味特性に関して簡潔に説明せよ。
問:陶器の徳利(とっくり)の洗浄の問題点を説明せよ。


wa-ore認定グッズ
dip sake
合格後には認定証・認定バッジに加え、「日本酒品質鑑定士」と、食品、飲料の総合的な知識を持った「F&Bナビゲーター」の認定証を発行します。
また、認定番号入り「デジタル会員証」の他、「資格ステッカー」を付与しております。
その他会員特典として、「会報誌」送付、FBOホームページ「有資格者」登録、メールマガジンの配信がございます。

wa-ore 受験資格
お申込時に満20歳以上の方。
記載内容全てに承諾いただいた方。

wa-ore受講受験費用
受講スタイルにより異なります。詳細はご希望の受講スタイルにてご覧下さい。