地酒大show2009夏 結果発表



【ポイント集計方法】
①参加投票(FBO会員) 378人…3ポイント ②参加投票(一般) 190 人…2ポイント ③WEB投票  計2312票…1ポイント
投票人数:568人 性別:男性312人/女性256人 ※参加人数700人


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N1-001
萬歳楽 白山氷室
小堀酒造店(石川県)
極上シャーベットなる日本酒
いわゆる凍結酒で、中味は爽快なしぼりたて純米吟醸酒。シャリシャリとした食感も楽しく、まさに極上のデザートといえる日本酒。「夏に美味しい日本酒」堂々のプラチナ賞です。

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N1-014
勝山 献
勝山酒造(宮城県)
氷温貯蔵ならではの涼感
格式高いルックスに目を奪われますが、品質のクオリティーも相当なもの。特に−5℃で氷温貯蔵させることによる清涼感と、ドライな後味が「夏」というキーワードにピッタリはまりました。

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N1-015
微発砲 はじける上善如水
白瀧酒造(新潟県)
缶入り日本酒のインパクト!
缶内で二次発酵させた発泡性タイプの上善如水。何といっても缶入りというインパクトが凄い!さらにシュワシュワテイスト、甘酸っぱさ、カジュアル感が夏にピッタリと選ばれました。

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N1-008
吟醸 極上吉乃川
吉乃川(新潟県)
夏の定番淡、麗辛口代表選手
新潟県の淡麗辛口代表格「吟醸極上吉乃川」がランクイン。暑い季節にキリリと冷えた極上吉乃川と、極上の豆腐を肴に縁側で一献・・・。まさに日本の夏ならではの醍醐味です。

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N1-027
上喜元 純米吟醸 亀の尾
酒田酒造(山形県)
華やかな香気は涼風のよう
杜氏自ら栽培した「亀の尾」で仕込まれる上質の純米吟醸酒。繊細ながら華やかな香りは、夏に心地よい涼風のよう。キメの細やかな飲み口もあいまって、堂々のランクイン。

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N1-010
久礼 生酒 純米吟醸 あらばしり
西岡酒造店(高知県)
トロピカルフルーツを想わせる南国の香り
非常に華やかな吟醸香は、まさにトロピカルフルーツ。また南国土佐産の地酒でもあることから、夏のイメージをしっかり感じさせてくれたようです。

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N1-025
純米吟醸活性酒 ふわり粋酔
酒千蔵野(長野県)
「フワリ」感と「シュワシュワ」感がフュージョン!
桃や琵琶のような優しい香りと、甘酸っぱく、ふわりとした飲み口が特徴。そこに炭酸ガスがもたらす爽快さが加わり、フワリ感とシュワシュワ感と2つの要素が融合しました。「これは夏に美味しい!」と多くの人の心を掴みました。

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N1-005
銀嶺月山 純米吟醸「月山の雪」
月山酒造(山形県)
月山の自然水のなめらかさが夏に嬉しい
月山の自然水で醸されたことが判るかのような非常になめらかな口当たり。またルックスも実に涼やか。テイストもイメージ通りの軽快で優しい飲み口。何とも上品なキャラクター性がウケて、多くの票を集めました。
 

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N2-023
上喜元 純米吟醸 仕込第26号
酒田酒造(山形県)
蒸しアナゴの握りと最高のマッチング
力強くふくらみのある味わい。「これはアナゴの握りにピッタリ」、「タレの甘い風味と絶対合う」と多数の人が、アナゴとのマッチングのトップに選ばれました。

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N2-011
純米生もと
大七酒造(福島県)
アナゴの天ぷらの美味しさ倍増
生もとならではの旨味の余韻が、アナゴの脂の美味しさと同調。さらに厚みのある豊かな酸が口内の余分な脂を切ってくれ、いつまでも飽きることなく双方を楽しめることでしょう。

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N2-020
仙禽 純米大吟醸無濾過生原酒「雄町」
せんきん(栃木県)
江戸前風のアナゴ料理と
柔らかく蒸しあげられたふわふわの食感に、この酒が持つなめらかな飲み口が調和。優しくふくよかなテクスチャーの調和は、きっと多くのユーザーの胃袋を喜ばせることでしょう。

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N2-019
鯨波 純米 五百万石 無濾過生
恵那醸造(岐阜県)
クジラとアナゴのドッキング!
鯨とアナゴは相性が良い(?)と上位にランクイン。テイストはふくらみがありながらも、後味のキレが良く、まさに食中酒としてピッタリのアイテムです。アナゴのみならず、どんな海産物とも調和するマルチさが多くの票を集めました。

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N2-008
久礼 純米酒
西岡酒造店(高知県)
王道たるコクのある辛口
米の旨味がしっかりと広がる味わいは、アナゴの濃厚さと調和し、誰もが喜ぶ好相性を示してくれるでしょう。また高知県では、アナゴもさることながらウツボを食べる食文化があります。「えっ」といわずウツボとのマッチングもぜひお試しあれ・・・。

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N2-006
特別純米 極上吉乃川
吉乃川(新潟県)
口内をサッパリさせるという好相性
濃厚な料理と濃醇な日本酒を合わせるのは王道ですが、最後まで美味しく食すために軽快でサッパリとした日本酒を飲みたいというもの多くのユーザーの要望です。それを証明したアイテムがランクイン。

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N2-010
千福 福乃頂
三宅本店(広島県)
瀬戸内のアナゴと広島地酒の相性
瀬戸内のアナゴは焼きアナゴなどにして、野趣あふれる調理にて食されることが多く、甘味とまろやかさを持った広島の地酒との相性は抜群です。郷土料理と地酒の相性を再確認して見ましょう。

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N2-001
日本橋純米酒
横田酒造(埼玉県)
アナゴの白焼きと相性抜群
ミディアムボディ&ドライタイプで、ある程度のコクを持った調理がふさわしく、また酸が高いことから爽やかな風味を付けると好相性が得られます。まさにアナゴの白焼きワサビ添えがお薦めです。
 
 
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S1-009
河童の誘い水
京屋酒造(宮崎県)
甘く典雅な風合いがオンザロックで活きる
軽やかで繊細な味わいの芋焼酎。オンザロックで飲む芋焼酎としてはまさに夏にうってつけ。
宮崎紅寿芋ならではの香りが、より上質に、より華やかに感じられます。

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S1-001
純米焼酎吉乃川 原酒
吉乃川(新潟県)
風格ある熟成感と、アルコール度数の高さ
Alc44%の米焼酎の原酒を熟成させ、重厚感を高めた味わい。パンチの効いた味わいと共に、まろやかな口当たりが楽しめます。まさにオンザロック向けのアイテム。

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S1-003
瑞泉 赤ラベル
瑞泉酒造(沖縄県)
Alc25%の泡盛オンザロックは、ビギナーにも通にもお勧め
深みあるまろやかさが魅力の瑞泉のソフトタイプがこの赤ラベル。Alc25%と、泡盛としては軽快ですが、瑞泉が本質的に持つ豊かな味わいは、余韻で充分に感じられます。アフターフレーバで発揮される真価をお試しあれ。

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S1-004
玉乃光 純米焼酎 長期貯蔵 30%
玉乃光酒造(京都府)
京の都の銘酒蔵が誇る円熟米焼酎
純米吟醸の酒粕と酒造好適米を原料とした清酒蔵の米焼酎がランクイン。長期熟成させることにより単独でも十分楽しめるテイストに仕上がっています。オンザロックで個性の花開く!

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S1-012
吟香露
杜の蔵(福岡県)
凛と冴えある鮮明な香り
吟醸酒のオンザロック的な存在。スッキリ爽やかな香気は実に清々しく、これが米焼酎かと思う程。ニュータイプとうたわれるのに納得のテイストです。食前からイケます! 

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S2-003
瑞泉 熟成古酒
瑞泉酒造(沖縄県)
これぞ極みの好相性
力強さと繊細さ、深みと軽やかさ、両極端な要素をあわせもつ泡盛古酒は実に奥深きもの。
特に熟成がもたらすスパイスやヨードのような香りが、豚肉料理にマッチすると、堂々のプラチナ賞。沖縄伝統料理のラフテーとの組合せは極みであり、至福の一時を堪能できるでしょう。

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S2-001
極上吉乃川 吟醸焼酎
吉乃川(新潟県)
食中焼酎としての素晴らしき価値
脂分の少ないロース肉をさっと火を通して、辛味を効かしたポン酢で味わう。そこにこの焼酎の艶やかな香気を合わせる…。いつものしゃぶしゃぶが極上のディナーとなる瞬間です。
そんな食中酒としての価値が評価され、ゴールド賞にランクイン。

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S2-008
諭吉
西の誉銘醸(大分県)
家庭で味わう豚肉料理と合わせたい芋焼酎
芋焼酎と豚肉料理との組合せは誰もが認めるゴールデンコンビ。トンカツやしゃぶしゃぶゴマだれなどの家庭での豚肉料理と組み合わせることでその個性が活きます。日々の食卓で楽しめる嬉しい芋焼酎。

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S2-004
玉乃光 純米焼酎 屋久杉 三年貯蔵
玉乃光酒造(京都府)
屋久杉樽熟成の風合いが、料理を包み込む
屋久杉の樽で3年以上熟成させた米焼酎。まろやかな酒質もさることながら、ほんのりとした香ばしい香りが、焼き目を付けた豚肉料理とピッタリの好相性を示します。ボークソテーや豚の生姜焼き等とどうぞ。

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S2-006
一尋
本坊酒造(鹿児島県)
ライトタイプの麦焼酎とは違った相性を満喫
大麦と大麦黒麹で造られたフルボディタイプの芋焼酎。何にでも良く合う軽快タイプの麦焼酎とは違い、豚の角煮や豚の生姜焼きなどの濃厚な風味との一体感が楽しめます。

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R1-001
造り酒屋のゆずのお酒
榮川酒造(福島県)
日本人の心を掴んで離さない柚子の香り
地元産の柚子を日本酒の原酒に漬けこんだ日本酒ベースのリキュールがプラチナ賞に。柚子の香りは季節を問わず、日本人の心をホッとさせてくれる清涼な香りなんですね。

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R1-006
生もと梅酒
大七酒造(福島県)
貫録の梅酒
「軽くて、甘くて、飲みやすい」いわゆるビギナー向けの梅酒とは異なる超本格派の梅酒がランクイン。
存在感のある高貴な味わいに陶酔!

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R1-005
濃醇 三州梅酒
角谷文治郎商店(愛知県)
みりんベースの梅酒は日本ならではのリキュール
みりんのまったりした甘い香りと、梅の爽やかな甘い香りが融合。濃厚で広がりのある味わい、非常に長い余韻が持ち味の個性派梅酒ですが、これぞ日本の伝統的なリキュールと誇れる逸品です。

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R1-008
小正の梅酒 本格焼酎仕込み
小正醸造(鹿児島県)
本格焼酎仕込みの梅酒
芋、米、麦の本格焼酎をベースに、新鮮な青梅と、蜂蜜を使用して造られた梅酒。
コクのある飲み口は、本格焼酎ベースだと納得させられるテイストです。

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R1-003
瑞泉沖縄黒糖仕用梅酒
瑞泉酒造(沖縄県)
これが沖縄オリジナル梅酒!
最も濃醇な梅酒に位置付けられるかも知れない梅酒がランクイン。ベースが泡盛、甘味にはミネラルたっぷりの黒糖を使用。これぞ、沖縄ならではの個性派梅酒と脱帽のキャラクターです。    

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R2-011
花おぼろ
中島酒造店(石川県)
夏でもピンクが好感度NO1!
春にふさわしいかと思いきや、ピンク、いや薄桃色と呼ぶべき和的な可愛らしさがウケてプラチナ賞に輝きました。
ピンクが夏でも好感度が高いことが判りました!

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R2-006
上善如水 純米吟醸
白瀧酒造(新潟県)
メタリックカラーの冷涼感
リニューアルされた上善如水のメタリックなデザインはまさにクール。冷涼なイメージは、夏向けというよりも未来へ向けての新しいデザインを示唆しているかのようです。

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R2-001
純水仕込み吉乃川
吉乃川(新潟県)
清流を想わせる涼やかさ
涼しげな淡いブルーは、清流を想わせるよう。純水というフレーズも清涼な感じを醸し出しています。
なんだかホッとする涼やかさが人気を呼びました。

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R2-010
仙禽 吟醸無濾過生原酒
せんきん(栃木県)
墨色無限。舞うが如しの鶴の文字
銘柄の仙禽の文字が語源である鶴を表現している素晴らしいデザイン。また「墨色無限」という言葉通り、墨一色の中に潜む無限の深みが心に染みわたるようです。

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R2-007
豊香 夏吟醸辛口生貯蔵酒
豊島屋(長野県)
澄み渡るブルーカラーは、青空と海のような鮮やかさ
南国の美しい空と海を想わせるような鮮やかなブルーカラーに惹かれます。ラベルに書かれた夏の花と、夏吟醸というフレーズも気分を盛り上げてくれますね。