「Sake Study Vol.14」 喜多屋さんを囲む会


IWCチャンピオンサケで乾杯!
「地酒祭り 秋の陣」前日の10月5日、喜多屋さんを囲む会を開催いたしました。
喜多屋さんといえばIWC(インターナショナル ワイン チャレンジ )2013でSAKE部門のチャンピオンになったお蔵です。
全国新酒鑑評会金賞受賞歴も華々しく、ここ数年は3年連続金賞をとられていまして、前々からサケスタゲストに来ていただけないかなぁと思っていたところ、今回の話が持ち上がり、仕事の締切から親の介護、猫の世話に至るまでをターボをかけて終わらせて、スキップで会場に向かったのでありました。
すでにどこにもないチャンピオンサケを無理やり探してきていただいて、木下営業部長の音頭で「大吟醸 極醸 喜多屋」でかんぱーい!! 初めて喜多屋さんのお酒を味わう方もおられたので、しっかりレクチャーもしていただきました。


美味しいお料理もバンバン出てきます。もしおなかがたりなかったらと、なんとおでんもご用意いただきました。素敵な心使いにうれし泣きです。
(写真左:炙り明太子など珍味3種。これでお酒が進まないわけがないですよね 中央:これが一番人気の熟成鶏皮串。 右:キャベツがお通し) 

喜多屋クイズ、全問正解者は?
さて、Sake Study というからにはなにかお勉強しなくては!ということで、喜多屋さんにまつわるクイズをば。
所在地から始まり、創業、ブランド名、家憲にいたるまで、なかなか難易度高いクイズでしたが、けっこう全問正解者もいたりして・・・。
最終的にじゃんけんで優勝者には喜多屋さんの銘酒が贈られ、ほかにSSIからできたてほやほやの英語版唎酒師テキストや事務局長のふるさとのゴーヤなど が贈られたのでした。
 
(写真左:クイズ出題中の酒婦弘子さん。みんな豪華賞品がかかっているので真剣です 写真右:見事全問正解者には喜多屋酒をプレゼントでした)
喜多屋を呑むなら喜多屋
今回の会場はその名も喜多屋。浅草橋駅からすぐのところです。もちろん喜多屋さんのお酒をコンプリートしています。
モツ鍋をはじめ、熟成鶏皮串やお通しキャベツにいたるまで、ここは九州?って錯覚を覚えるくらいに九州料理が楽しめますよ。JAL国際線エグゼクティブ クラスに搭載の長期樫樽熟成麦焼酎「吾空」も飲めます!
今回も目ざとく参加者が発見すると、木下営業部長がみんな飲んでみてーとオススメのソーダ割を大判振る舞いでした。
(豪華なラインナップでした)

なお、このイベントはSSI25周年記念企画の一環で開催しましたので、なんと25歳の方は会費2500円という太っ腹企画。会場に何人いるかもクイズに もなったのですが、1名ラッキーボーイがおいででした。 今回はあまり募集期間がなかったにもかかわらず、30名近くのお客様にお越しいただき本当に有り難うございました。これからもたくさんの楽しい日本酒イベントを開催して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
レポート:入江亮子

女唎酒師軍団活動レポート