唎酒師の上位資格、日本酒学講師、酒匠取得者に学ぶケーススタディ

唎酒師の資格を取得後、次のステップとして「日本酒学講師」や「酒匠」の資格を目指す人は年々増加しています。
日本酒学講師とは、日本酒や焼酎の魅力を消費者に伝えるノウハウを身につけたプロフェッショナルで、セミナー講師を務めたり、SSI 公認の「日本酒ナビゲーター」「焼酎ナビゲーター」認定セミナーを主催して自らが認定する権利が得られたりします。また、「FBO公認講師」も同時認定を受けるシステムになっています。
酒匠は、日本酒や焼酎の高度なテイスティング能力を身につけた専門家です。

これらの資格を取得することで、果たして自分の仕事やライフワークにどう役立てられるのか、気になっている唎酒師の方も多いことと思います。
そこで今回の特集は、東京以外の各地に在住し、異なる業種に就いている日本酒学講師や酒匠たちを取材し、資格を生かしたさまざまなケーススタディをご紹介します。

40蔵の日本酒を揃える酒処の店主
300名以上の日本酒ナビゲーターを輩出
“日本酒と女性”を切り口にコミュニティを主宰
地域間交流を目指す。
[宮城]
日本酒処 参壱丸撰
店主
佐藤宏幸さん
[新潟]
新潟青稜大学助教、
にいがた美醸主宰
村山和恵さん
実生活のパーソナルな感性を研ぎ澄まし
酒のベストペアリングを提案
唎酒師112名、日本酒学講師10名
日本の伝統文化を消費者へ伝え続ける蔵元
[愛知]
Sake’s Kitchen 主宰、
ELLAS 店主
田中順子さん
[兵庫]
FBO・SSI法人会員
沢の鶴(株)の
日本酒学講師陣

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