2018年 蔵元体験実習のご案内



※本体験実習は、「日本酒学講師」ならびに「酒匠」受験資格の一部として認められています。


※上記価格に宿泊費は含まれておりません。
毎年好評をいただいている「蔵元体験実習」を、2018年も開催します。
全国の酒蔵にて、2泊3日または1泊2日で貴重な酒造り体験ができます。

2泊3日コース
日程 /定員

1月19日(金)~21日(日)集合14:30 解散13:00/5名

蔵元名 司牡丹酒造「司牡丹」醸造元(高知県高岡郡)
http://www.tsukasabotan.co.jp
体験どころ 純米大吟醸の麹造りを始め、伝統的な蔵で造りを体験できます。
推奨ホテル 旅館 明清館 5,000円~/1泊
高知県高岡郡佐川町甲1059【地図】 TEL.0889-22-1955

日程/定員 2月9日(金)~11日(日)集合17:00 解散13:00/3名 
定員数に達しました。
蔵元名 李白酒造「李白」醸造元(島根県松江市)
http://www.rihaku.co.jp
体験どころ しっとりとした城下町の風情を残す松江は、二度も総理大臣をつとめた若槻礼次郎の出身地としても有名です。純米吟醸の仕込み、その他全般が体験ができます。
推奨ホテル レインボープラザ 5,730円~/1泊
島根県松江市学園1-8-8【地図】 TEL.0852-27-6900 

1泊2日コース
日程/定員 1月13日(土)~14日(日)集合10:00 解散15:00/4名 ※男性のみ 申込終了しました。
蔵元名 村重酒造「金冠黒松」醸造元(山口県岩国市)
http://www.kinkan-kuromatsu.jp
体験どころ 老舗蔵で大吟醸の米洗い、浸漬、櫂入れ、麹造り等が体験できます。
宿泊場所 村重酒造蔵内
※蔵宿泊(相部屋)の都合上、女性の参加は不可とさせていただきます。

日程/定員 1月20日(土)~21日(日)集合4:50 解散15:00/6名 定員数に達しました。
蔵元名 土井酒造場「開運」醸造元(静岡県掛川市)
http://kaiunsake.com
体験どころ 低温自家精米を行っているクオリティの高い酒蔵。大吟醸の仕込み、上槽があれば体験できます。
推奨ホテル スマイルホテル掛川 5,500円~/1泊
静岡県掛川市南1-11-13【地図】 TEL.0537-61-1188

日程/定員 1月26日(金)~27日(土)集合13:00 解散14:00/6名
蔵元名 神杉酒造「神杉」醸造元(愛知県安城市)
http://www.kamisugi.co.jp
体験どころ 吟醸史にそうそうたる足跡を残している酒蔵。純米大吟醸の出麹、仕込、洗米、仕込み等ができる貴重な機会です。
推奨ホテル スーパーホテル安城駅前 5,120円~/1泊
愛知県安城市明治本町2-2【地図】 TEL.0566-76-9000

日程/定員 2月2日(金)~2月3日(土)集合14:00 解散15:00/6名 定員数に達しました。
蔵元名 藤井酒造「龍勢」「宝寿」醸造元(広島県竹原市)
http://www.fujiishuzou.com
体験どころ 瀬戸内海に面し、江戸時代の町並みが残る竹原に蔵は有ります。手造りの純米造りの他、生酛、酛摺り等が体験できます。
推奨ホテル ホテル大広苑 6,000円~/1泊
広島県竹原市竹原町3591【地図】 TEL.0846-22-2970

日程/定員 2月3日(土)~4日(日)集合12:30 解散14:30/8名 定員数に達しました。
蔵元名 滝澤酒造「菊泉」醸造元(埼玉県深谷市)
http://kikuizumi.jp
体験どころ 古くは宿場町として栄えた中山道深谷宿にある酒蔵です。手造りによる本格的な酒造りをすべてお見せします。
推奨ホテル ABホテル深谷 7,100円~/1泊
埼玉県深谷市西島町2-11-3【地図】 TEL.048-573-1005

日程/定員 2月10日(土)~11日(日)集合12:30 解散14:00/4名 定員数に達しました。
蔵元名 富士錦酒造「富士錦」醸造元(静岡県富士宮市)
http://www.fujinishiki.com
体験どころ 富士山を間近に望む富士川北域にある蔵元です。早朝の富士山の美しさと共に、酒造りを体験できます。純米吟醸の仕込みを体験できます。
推奨ホテル 民宿旅館 中京 4,800円~/1泊
静岡県富士宮市下条309-2【地図】 TEL.0544-58-0040

日程/定員 2月16日(金)~17日(土)集合13:00 解散14:00/3名 定員数に達しました。
蔵元名 髙砂酒造「国士無双」醸造元(北海道旭川市)
https://www.takasagoshuzo.com
体験どころ 北海道大雪山の雪清水でこだわりの酒を育む創業百余年の酒蔵です。麹の切り返し、大吟醸の櫂入れ、洗米作業等が体験できます。
推奨ホテル 東横イン旭川駅東口 4,320円~/1泊
旭川市宮下通11-1176【地図】 TEL.0166-25-2045

日程/定員 3月2日(金)~3日(土)集合13:00 解散15:00/4名
蔵元名 New 小西酒造「白雪」醸造元(兵庫県伊丹市) 定員数に達しました。
http://www.konishi.co.jp
体験どころ 創業467年の歴史ある酒造り及び木桶仕込が体験できます。
推奨ホテル ホテル伊丹 5,940円~/1泊
伊丹市藤ノ木2-3-32【地図】 TEL.072-784-2600

日程/定員 3月10日(土)~11日(日)集合15:00 解散12:00/16名
蔵元名 New 人気酒造「人気一」醸造元(福島県二本松市)
http://www.ninki.co.jp
体験どころ 設立10年の蔵ながら、機械化などの合理化は一切行わない伝統的な製法と道具にこだわった酒造りを行っています。日本酒造りを文化としてとらえた手間暇を惜しまない酒造りを体験ください。
推奨ホテル アーバンホテル二本松 7,500円~/1泊
二本松市本町2-50【地図】 TEL.0243-220-1111 
=メーカー参加不可(酒類製造メーカー勤務者の参加はできません)
New=本年度初登場蔵

※体験内容が変更になる場合もございますので、予めご了承ください。
※参加希望蔵元への直接申込は出来ません。
※お申込数が定数になるとカートに表示されませんのでご注意ください。
※蔵元により準備物、注意事項等が異なります。詳細は送付される参加証をご確認ください。

【服装に関して】
濡れて(汚れて)もよい清潔な服装(ジーパン可) 。
※作業場により寒暖の差がありますので、脱ぎ着しやすい防寒具等がお薦めです。

【持ち物について】
①蔵内専用で使用する長靴(必須)
②タオル(汗を拭くためのもの)
③帽子又はタオル ※帽子は髪が落ちるのを防ぐ為です。ニット帽、タオル等でも結構です。

【服装の目安】
左が通常の実習時、右が室内での実習時。

体験内容の一例

2泊3日コース 【1日目】夕方集合・オリエンテーション(注意事項含め顔合わせ)→蔵元館内見学
【2日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→夕方作業終了→懇親会(夕食を兼ねて蔵元を交えて)
【3日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→オリエンテーション(まとめ)→解散
1泊2日コース 【1日目】昼過ぎ集合・オリエンテーション(注意事項含め顔合わせ)→蔵元館内見学→作業開始→夕方作業終了→懇親会(夕食を兼ねて蔵元を交えて)
【2日目】早朝より作業開始→朝食→作業開始→昼食→オリエンテーション(まとめ)→解散



参加費用
2泊3日コース FBO認定会員 23,000円/FBOアカデミー会員 28,000円/一般 33,000円
※実習費、期間中の食事(朝食×2、昼食×2)、懇親会費含む
※1日目の夕食代は含まれません。
1泊2日コース FBO認定会員 20,000円/FBOアカデミー会員 25,000円/一般 30,000円
※実習費、期間中の食事(朝食×1、昼食×1)、懇親会費含む
※現地までの交通費(往復)及び宿泊代は個人にてご負担ください。
※宿泊料金は、各蔵元によって異なりますので、ご了承ください。

お申込み方法
こちらからお申込ください。

※定員となった場合:キャンセル待ちを承ります。ご希望の方は件名を【蔵元体験実習キャンセル待ち】とし、ご希望の日程、蔵元名をfbo@fbo.or.jp宛にメールしてください。

参加者の声
曖昧にしていた日本酒の知識を克服する為に、今回体験実習に参加しました。これからは、お客様に自信を持って提供していきます。(20代 男性 フード サービス)

教科書の勉強では伝わらない五感で訴える体験ができました。搾りたてのお酒をタンクから汲み取って飲ませて頂いたあの味は一生忘れられません。(40代  男性 その他)

蔵元見学は何度か行ったことがありますが、体験実習に参加したのは今回が初めてです。日本酒造りがこんなにも手のかかる仕事だと改めて感じました。こんなに手のかかる仕事でこの値段で飲める酒は、ありがたいなと思いました。(20代 女性 ホテル業)

比較的に暖かい土地柄での酒造りに参加し、寒地とは異なる酒造の道具の使用や工夫を感じました。(50代 男性 酒販店)

現場で造った蔵人たちの想いを市場にだし、一端を担うことが、私たちの役割なのだと改めて思いました。(30代 女性 中間流通)

日本酒好きが講じてきき酒師を取得し、形として第一歩動き出しましたが、実際に参加して「酒造りは重労働」、「酒造りを漠然としてしか理解していなかっ た」、「酒造りに対する姿勢」などを感じました。「百聞は一見にしかず」とはまさにこの事かと感じました。 (30代 男性 公務員)

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