“酒の肴”と日本のお酒との相性を探る「酒友グランプリ」を開催

日本酒サービス研究会・酒匠研究連合会(SSI)は、酒の肴にあう日本の酒を探ることを目的にグランプリ「酒友グランプリ」を開催します(共催 NPO法人FBO)。
 
「酒友グランプリ」では伝統的に親しまれている料理をテーマとした「伝統部門」と、新たな酒の肴として期待される料理をテーマにした「革新部門」を設定し審査員による実食・実飲審査投票で相性の良い日本の酒を決定します。
審査員は一般消費者の他、日本酒の提供や販売のプロフェッショナルである唎酒師などが努め、審査方法は当会が提唱する香味特性別分類4タイプ分類の酒とテーマの酒の肴がマッチするかどうかで判断します。また、市販酒による審査投票もございます。

「第1回 酒友グランプリ2017夏」は7月23日、29日、31日に開催され、テーマは伝統部門が「まぐろの漬け」、革新部門は「ようかん」で審査します。

酒友グランプリの詳細内容は、ホームページをご覧ください。
酒友グランプリホームページ

当会では今後も引き続きより良い飲食環境をご提供すべく、それを担うプロフェッショナルの育成と消費者視点での飲食情報の発信に努める所存です。

ニュースリリース